原 亮(Ryo Hara)

1974年生まれ。東京都品川区出身。法政大学法学部政治学科卒。編集者・ライターを経て、2004年に仙台でITベンチャーに参画。その後、フリーランスに転じ、2016年、エイチタス株式会社を設立、代表取締役に就任。「共創」をテーマに掲げ、地域で自走する人や組織、社会を作るための活動を展開している。
近年は、アイデア創発の場づくりとして、アイデアソン・ハッカソンの開催を全国で幅広くサポート。地域での課題解決から企業の新規商品企画まで、あらゆるテーマを扱っている。
また、自治体との協業では、1次産業、観光、介護、防災、地域資源など各種分野や、オープンデータの領域で、IT利活用やアイデア創発の手法を取り入れた異分野連携の場づくりを、多数手掛けている。また、シビックテックの領域では、ITスキルをもった市民層の登場を、市民参画、官民共創の新たな局面として注目し、各地の自治体とともに、ローカルにこだわった場づくりに携わっている。

▼企業活動

エイチタス株式会社 代表取締役社長
 

▼公的機関活動

中小企業基盤整備機構

人材支援アドバイザー(TIP*S担当)

総務省 地域情報化アドバイザー

大阪市地域公共人材 ​


▼IT団体活動
みやぎモバイルビジネス研究会 会長
Fandroid EAST JAPAN 理事長
Global Lab SENDAI 代表幹事SPARK!TOHOKU2015 代表発起人

▼創業サポート活動
Startup Weekend Sendai オーガナイザー
中小企業基盤整備機構 関東本部
中小企業大学校 東京校 BusiNest
アクセラレーターコース メンター


▼シビックテック活動
Code for Tokyo admin
Code for Shinagawa 発起人
大阪から考えるシビックテック

▼各種地域活動
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 理事

一般社団法人ICTリハビリテーション研究会 理事

一般社団法人モノづくりXプログラミング for Shinagara 理事

 

主な活動実績

<著作物>

Amazon 著者ページのご案内

「技術と法律」(共著 / 2018.01 / インプレスR&D)

「アイデアソン!」(共著 / 2016.09 / 徳間書店)

「企業で活用が広がるアイデアソン・ハッカソン」

 (共著 / 2015.10 / 「企業と人材」2015年10月号)
「モバイルアプリ業界とハッカソン

      —SPAJAM の事例を通して」

 (「スマホ白書2015」掲載 / 2015.05)
「日本留学試験対応 総合科目問題集

      ―14日間の必勝プログラム」 

 (改訂版 2006.8 / 国書刊行会)
「都市は戦争できない―現代危機管理論」 

  (共著 / 2003.01 / 公人の友社)
「市民の憲法」(共著 / 2002.05 / 早川書房)

 

ほか、メディア掲載多数

 

<ハッカソン / アイデアソン>

(国・自治体関連)

雪国の温泉ハッカソン (主催:青森県)

介護×ITマッチングワークショップ (主催:青森県)

オープンデータアイデアソン / ハッカソン (主催:岐阜県)

信州マッシュアップハッカソン (主催:長野県)
西区まち歩き観光アプリアイデアソン (主催:横浜市)
シビックテックアイデアソン / ハッカソン
(主催:大阪市)
市職員向けオープンデータアイデアソン (大阪市職員研修)

アイデアソンからはじめよう

~あなたの想いをアイデアにつむぐ~

 (主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構)

2Daysアプリ・クリエイト合宿

 (主催:NPO法人札幌ビズカフェ、株式会社アクトナウ ※経産省事業)

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(業界・企業関連)
SPAJAM2014 / 2015 / 2016 / 2017 /2018

 (主催:一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム)

減災ハッカソン (主催:NTTドコモ×東北大学×仙台放送)

デバイスハッカソン (主催:NTTドコモ)

Fitnessアイデアソン (主催:NTTドコモ)

HONDA DNA Hackathon (主催:本多技研工業株式会社)
Earth Communication Award アイデアソン / ハッカソン

(主催 :Earth Communication Project [Fandroid EAST JAPAN/日本気象株式会社] ) 


(新規商品開発関連)

cheeroネクストプロダクトアイデアソン
 (主催:cheero [ティ・アール・エイ株式会社])
墨田みやげ開発!アイディアソン (主催:Co-lab墨田亀沢)


(地域関連)
Civic Hack Osaka (主催:「Civic Hack Kansai」実行委員会)

いなかソン (共催:ハバタク株式会社、協力:五城目町)

おこしソン (主催:ユナイトideha)
最上町「農業・畜産業×IT」アイデアワーク

 (主催:株式会社システム計画研究所、協力:最上町)

 

ほか、企画・運営、ファシリテーター多数

<国・自治体事業関係>

復興庁「共創力で進む東北プロジェクト」(H.29)

岐阜県「オープンデータを活用した新サービス創出・研究事業」(H.25)

青森県「地域課題ITソリューション提案ワークショップ企画運営業務」(H.25-27)

秋田県「地域間連携事業」(H.25-26)

秋田県「人材交流・人材確保事業」(H.26)

大阪市「大阪から考えるシビックテック」(H.26)

長野県「IT産業人材発掘・育成支援事業」(H.27)

※上記事業関係は、いずれも会社での受託実績

 

About HaraChannel

日ごろの活動や考えなどをつらつらと書き連ねます。主に地域×IT、オープンデータなどのITを絡めた市民協働、会いたい人へのインタビューなどで構成する予定です。

 

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